今年のお米

基本、自然に任せてって事です。

でも、これが難しい...どこまで自然に任せればいいのか、人の見方によっては放任栽培って事になるし...自分の理屈からいえば、そんな事はない、つもり。でも、結果、草ぼうぼうでは、何を言われてもいたしかたないか。ぼうぼうでも無いんやけどね(^_^;) ちょっと下草にコナギがボロボロって出て、上にはヒエがポロポロって出てるだけやないか、ハハ。

コナギ対策に代かき方法を変えてみた。部分的には上手くいったところもあり、でも全体的にはイマイチやな。ちょいと高低差があったから、それの対応をしてて、結果、思うような代かきができなんだ...言い訳やな。

ヒエは、ヒエ対策用の深水が、ちょいと対応不十分で十分とれなかったんやわ、ハイ。原因はわかってんねん。

一応、今年のテーマって事で、乾土効果を生かして収量確保、水の浄化&活性化用に水口に炭を設置し味覚UPを目指してみたんやけど、効果の程はいかがなものかな。乾土効果は見た目全然あかんような気がする。直ぐには効果出んかな。炭効果はどうか、これもこれからわかってくる、わからんかもしれんな。まあ、これからや。これから、刈取するまで、完熟度をどこまで持ってこれるのか、天気と諸々の条件で、決まる...これ、結構重要。

周りは、草の管理と収量で田んぼの出来を判断してるけど、こっちはお米の味の為に草、虫との共存を考えながら農業やってる。ほら、周りから見りゃあ放任栽培に見えわるなぁ。これが地元の味です!って言えるように頑張ってるんやけどなあ。まあ、グチになる前にやめとこ。

いずれにしても、去年よりは、見た目よさそうに思う。

そして、今年はササニシキをちょっとだけ作ってみました。何故かって? それはマクロビとの絡みで ですわ。どんな味になってるんやろ、楽しみです。

刈取は、9月末かな、もうチョイ前になるか、まあ、その辺で。出荷できるのを10月頭に出来るといいですけど...まあ、その辺です。

予約、受け付けまっせー、ヨロシクです。

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